【Webマーケティング:注目記事】マガジンハウスの仮想都市開発が発動?(エキサイト ウェブアド タイムス)
[08年04月21日]
マガジンハウスの仮想都市開発が発動?(エキサイト ウェブアド タイムス)
~引用開始~「anan」「BRUTUS」等の人気雑誌の発行で知られるマガジンハウスが踏み切った大胆なリニューアル。そのテーマはなんと都市開発!
「マガジンワールド」内のビルなどを広告クライアントと一緒に開発するという切り口で、一風変わった広告展開をみせている。「マガジンワールド」に訪れるユーザーは、ひょっとすると自分が読んでいなかった雑誌の今まで見たのことのない広告に触れる可能性がある。
雑誌広告といえばいわゆるターゲッティングメディアの王道であるが、点在していた既存雑誌サイトを「マガジンワールド」に統合することで、マガジンハウスが抱える読者全体に特定誌の誌面広告のリーチを広げることができる新しいクロスメディアの形なのではないだろうか。
NikkeiNetによれば、今後は雑誌との連携を高めてサイトの集客力の向上を図り初年度売り上げ10億円を目指すとのこと。~引用終了~
参照:マガジンハウスの仮想都市開発が発動?(sight)
このサイトはすごいです。キャンペーンサイトなどではなく自社のサイトでここまでやってしまうとは脱帽。
町中の看板などをクリックすると、雑誌内の記事と連動したようなページを見ることができます。また、各雑誌からもコンテンツをちょい読みすることができ、動きもスムーズです。
従来のWeb広告とは広告の形態が大きく違っており、さまざまな側面で雑誌との連動の新しい形と言えるのではないでしょうか。
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