【Webマーケティング:注目記事】モバイル広告普及進む 未利用企業、3割が検討(NIKKEI NET)
[08年06月02日]
モバイル広告普及進む 未利用企業、3割が検討(NIKKEI NET)
~引用開始~日経広告研究所(広研)、日経メディアラボ、ディーツーコミュニケーションズは企業の携帯電話を利用したモバイル広告の利用動向を調査した。2007年度の利用企業は2割弱だったが、広告を出稿していない企業の3割弱が今後利用することを考えており、モバイル広告が普及しつつある。
広研の「有力企業の広告宣伝費」の上位企業1500社を対象に、今年2月から3月にかけて実施、218社から回答を得た(回収率14.5%)。
~引用終了~
参照:モバイル広告普及進む 未利用企業、3割が検討(NIKKEI NET)
モバイルがより重要なデバイスとなるのは、もう間違いのないことです。
消費者が24時間ずっと身につけているモバイルは
コンタクトポイントを求め続ける広告にとって
他のメディアより魅力的に決まっています。
かつては電話+メールのデバイスでしたが、
カメラが当たり前になり、ワンセグが普及し、
いよいよインターネットさえも可能になりました。
PC同様のOSを立ち上げ、ブロードバンドで情報にアクセスし、
プライベートからビジネスまでの用途に
高いレベルで対応できるようになったのです。
こうなると広告配信の行き先、
今後のプロモーション戦略の展開、
いわゆる「クロスメディア」の実現を考える上で
モバイルはなくてはならない領域だといえるのです。
まだまだ未開拓の分野ですが、
こうして多くの大手広告主が進出するにつれて
広告メディアとしても大きな進化を遂げていくでしょう。
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