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【Webマーケティング:注目記事】ADK、DACと共同でネット専業の広告会社設立(IT PLUS)

[08年06月27日]

ADK、DACと共同でネット専業の広告会社設立(IT PLUS)

~引用開始~

 アサツーディ・ケイ(ADK)は26日、ネット専業の広告会社を新設すると発表した。7月下旬をめどに、ネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と共同で設立する。広告主への対応を充実させるほか、ネット分野での営業力強化を従来型広告での大手顧客の開拓につなげる。

 新会社は「ADKインタラクティブ」。資本金は1億円で、ADKが80%、DACが20%出資する。社長にはADKの横山隆治執行役員が就く。発足時には両社から計30人強が出向し、十数人を新規採用して年内に50人程度に増やす。


~引用終了~

引用元:ADK、DACと共同でネット専業の広告会社設立(IT PLUS)

マスメディア主体であった大手広告代理店は
様々な形でインタラクティブ領域に参入していますが、
これもまた大手×大手の取り組みとして大いに注目を集める会社になりそうです。

カンヌの結果を見ても感じることですが、
1つのメディアや枠に捉われて考える時代は終わったのかもしれません。

HBOやUNIQLOCKなどが評価されたのは、
接点の表現を追及するだけでなく、接点それぞれの連続性を考え、
メディア間を飛び回る"今"のユーザーを捉えた点にあると思います。


AboveでもBelowでもなく、Beyondであること。
まさしくその言葉に対応することが、広告界に迫られている大きな課題といえるでしょう。




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