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【Webマーケティング:注目記事】テレビマンが感じたTwitterの可能性、TBSの担当者に聞く(INTERNET Watch)

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[09年08月28日]

テレビマンが感じたTwitterの可能性、TBSの担当者に聞く(INTERNET Watch)

~引用開始~

 日本で朝日新聞や毎日新聞などの新聞系ニュースサイトがTwitterを始め、さらに勝間和代や広瀬香美のTwitterが話題になり始めたとき、TBSチャンネルでも実験的にTwitterを開始することになった。Twitterの利点について山脇氏は、「Facebookの『ファン』よりも、Twitterで『フォロー』される方が登録者数を増やせるし、親密感もあると思う。何万人のフォロワーに一瞬で情報を発信できるのは凄いツール」だと話す。

 ブーブの起用については、「キャラクターを使うのがTwitterには有効だと考えた。キャラクターとしてTBSが持っている一番強いものがブーブだった」。更新内容はTBSチャンネルの放送内容がメインだが、ユーザーからは、「のりピーについてブーブはどう思う?」と尋ねられたこともあるという。「どう答えたらいいのか困るような質問もあるが、キャラクターを楽しもうとされている人は多い。その辺りは、今後うまくTwitterを活用する上でのヒントになっていくのではないかと思う」。

 フォローされている数は1400件を超える。増えた理由は、「口コミ」だという。Twitter開始当初、CNET Japanや決断ポトフなどのTwitterで取り上げられた。山脇氏は、「1万を超えたら何か別のことが起こりそうな気がする。自分の知らないところで、新しいムーブメントが起こるのではないか。そういった意味で、Twitterの本当の凄さはまだ経験できていない」と話す。

~引用終了~
引用元:テレビマンが感じたTwitterの可能性、TBSの担当者に聞く(INTERNET Watch)

Twitterの活用法について、TV側でも動きがあるようですね。

現在ではまだ利用はしていてもいわゆる旧来通りの「告知」のみのものが多いと思われますが、今後はよりTwitterの特性を生かした新しいコミュニケーションの形が求められていくことでしょう。

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