【Webマーケティング:注目記事】ヤフー、「インターネット クリエイティブアワード2009」発表(INTERNET Watch)
ヤフー、「インターネット クリエイティブアワード2009」発表(INTERNET Watch)
~引用開始~「企業の部」グランプリは、「どこでもラストガイ」(クライアント:ソニー・コンピュータエンタテインメント、制作:IMG SRC)が受賞。プレイステーション 3専用タイトル「The Last Guy」のプロモーションとして制作され、専用サイトにユーザーが任意のURLを入力することで、該当URLのサイトを舞台にゲームが体験できる。
選評では「満場一致でこの作品に決定した。思いつきから実行、定着まで、作品が仕上がるまでの流れが完璧に出来ている」とされた。広告代理店となった電通は「1週間で国内外から660万アクセスがあった。Webが世界と繋がっていることを実感した作品」と語った。
「企業の部」ウェブコンテンツ部門のGoldは、ユニクロのパーカーを着た写真をリレー形式で繋げて表示する「TOKYO FASHION MAP」(クライアント:ユニクロ、制作:電通テックなど)が受賞した。
また、「企業の部」バナー部門のGoldは、「ウルトラマン・オフィシャルデータファイル」が受賞(クライアント:デアゴスティーニ・ジャパン、制作:博報堂アイ・スタジオ)。ウルトラマンを題材にオンマウスで必殺技を繰り出すことができる。デアゴスティーニ・ジャパンの担当者は、「男性であれば一度は必ずスペシウム光線のポーズをしたことがある。何度もオンマウスしてもらえたところがよかった」と述べた。
コメント
「企業の部」グランプリには、「Cam With Me」や「TOKYO FASHION MAP」などを抑えて、「どこでもラストガイ」が受賞しました。話題性で言えば、SONYの「Cam With Me」かなと思っていたのですが、より商品を「体感」出来るという点が評価されたのではないかと思います。
コンセプトを表現するために上手にテクノロジーを利用し体感へつなげる、というのが成功するキャンペーンの法則の一つであると言ってよいでしょう。

