Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > インターネット広告市場 > 【Webマーケティング:注目記事】Google、アルゴリズムを用いて見た目の良い広告を作成する試み(ブログヘラルド)

【Webマーケティング:注目記事】Google、アルゴリズムを用いて見た目の良い広告を作成する試み(ブログヘラルド)

このエントリをはてなブックマークに登録      この記事をクリップ!  コメントを見る  Yahoo!ブックマークに登録 

[09年11月26日]

Google、アルゴリズムを用いて見た目の良い広告を作成する試み(ブログヘラルド)

~引用開始~

告知の中で提供されていた例には、通常の人間が作成した広告(左側)、そして、このアルゴリズムによって多種多様のクリエイティブな要素からリアルタイムで選択された類似する広告が掲載されている。

google-teracent-ads


詳細な情報は公表されていないが(プロプライエタリであり、かなり複雑な技術が用いられている可能性が高い)、求められている結果は明らかだ。広告主はコンバージョン率の高い広告が表示されることを望み、その広告を掲載するパブリッシャー(ブロガーを含む)はより多くの収益が転がり込むことを望んでいる。

このアルゴリズムは位置情報、言語、ウェブサイトのコンテンツ、時間、過去の広告の実績等の各種ファクターを利用している。

グーグルは既にビジターおよびウェブサイトのコンテンツをベースに表示される広告の最適化を試みているが、広告自体には何も手を加えることは出来ない。この取り組みが、恐らくアドワーズを含むグーグルのアフィリエイト広告ネットワークのオプトインとして実施されれば、バリエーションはさらに広がりを見せるだろう。

~引用終了~
引用元:Google、アルゴリズムを用いて見た目の良い広告を作成する試み(ブログヘラルド)

バナークリエイティブの自動最適化システム、といったところでしょうか。
媒体側と広告主双方にメリットのあるシステムなので、ネットワークなどを利用して幅広く出稿しているクライアントなどには特に有効となるのではないでしょうか。

リクルートの提供する「みんなのクリエイティブエージェンシーC-team」と似ていますが、こちらはより自動化されていますね。

どのようなアルゴリズムで最適化がおこなわれるのか非常に気になるところですね。

関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: