【Webマーケティング:注目記事】「消費財広告主がネット広告費拡大を牽引する」 世界最大のリサーチ会社Nielsen CEOが2010年のオンライン市場を予測(MarkeZine)
[10年01月21日]
「消費財広告主がネット広告費拡大を牽引する」
世界最大のリサーチ会社Nielsen CEOが2010年のオンライン市場を予測(MarkeZine)
~引用開始~Nielsenが重要なトレンドとして、紹介したのが消費財メーカーのネット広告への本格進出だ。従来、出稿規模の大きな消費財広告主だが、インターネット広告への進出の遅く、インターネット広告費全体におけるシェアは小さなものだった。
しかし近年、その出稿額は増加傾向にあり、アメリカのほか、アジアでもシンガポールや香港など順調にオンラインキャンペーン数が増えて言っているという。まだインターネット広告費全体の3~4%に過ぎないが、今後大きく伸びることが予測されており、消費財広告主の動向次第で、国内インターネット広告の状況は大きく変わるとバックウォルター氏は示唆する。
~引用終了~
引用元:「消費財広告主がネット広告費拡大を牽引する」
世界最大のリサーチ会社Nielsen CEOが2010年のオンライン市場を予測(MarkeZine)
消費財メーカーのネット広告は日本でもようやく増えてきました。アメリカでも今後大きく伸びると予想されており、ネット広告市場は消費財メーカーの動向次第とさえ言われています。
その他,今後の予測として以下のような点がまとめられています。
・テレビとインターネット利用は共存して成長していく
・日本国内ではソーシャルメディアの伸び代はまだまだ十分
・利用率に比べ、インターネット広告の比率は少ない

