【Webマーケティング:注目記事】電通、「社会合意形成プロジェクト」立ち上げ(MarkeZine)
[10年02月16日]
電通、「社会合意形成プロジェクト」立ち上げ(MarkeZine)
~引用開始~電通は、クライアントが社会合意形成を得られるためのコンサルティングを行う「社会合意形成(パブリック・コンセンサス)プロジェクト」を立ち上げた。活動の第一弾として、日本リサーチセンターと共同で、2009年11月に「第1回ソーシャルレーダー調査」を実施し、全国の20代から60代の男女を対象に生活や消費に関わるソーシャルテーマについてインターネット調査を行った。
ソーシャルレーダーMAP(内容認知状況)この調査では、約30項目のソーシャルテーマについての認知状況を調べた「ソーシャルレーダーMAP」のほか、「タテマエ・ホンネ分析」や、大きな政府か小さな政府かといった対になる視点に対して、どちらにより近いかを回答した結果から社会の気持ちを描く「マインドセット分析」を行った。この調査はクライアントのテーマに特化した有料アドホック調査としても実施する。
~引用終了~
引用元:電通、「社会合意形成プロジェクト」立ち上げ(MarkeZine)
個別のクライアントに対して、具体的にどのようなサービスを行うのかは明示されていませんので、電通が提供するプランニングやソリューションの基本的な概念と考えてよさそうです。
個人的には、社会合意形成(パブリック・コンセンサス)というネーミング自体が生活者と企業・広告コミュニケーションの現状を非常に的確に捉えているように感じられます。


