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【Webマーケティング:リサーチ】ネット通販2兆円台へ カタログからシフト進む(iZa)

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[07年02月05日]

ネット通販2兆円台へ カタログからシフト進む(iZa)

~引用開始~

パソコンを使ったインターネット通販市場が2008年に2兆円を突破し、携帯電話による通販も約3000億円に達する。
これは、調査会社の富士経済(東京都中央区)が2日発表した「通販・e-コマース市場調査」で明らかになった。
カタログを主体にしてきた通販会社が、カタログのコスト削減を狙いネット活用を強化していることや、店舗に足を運ぶ必要がない手軽さなどが背景にあり、通販がカタログからネットへシフトを強めそうだ。

 調査では、通販の物販市場は06年が3兆8135億円の見込みで、08年には21%増の4兆5984億円に拡大すると予測。このうち、パソコンを使ったネット通販市場規模は、06年の1兆5171億円(見込み)に対し、08年には41%増の2兆1338億円に拡大すると予想。
また携帯電話による通販市場も、06年の1837億円から61%増の2954億円になるとみている。一方、カタログを使った従来型の市場は、1兆6600億円規模で横ばいを予想している。

~引用終了~

引用元:ネット通販2兆円台へ カタログからシフト進む(iZa)


好調の要因として、大手ショッピングサイトがポイント制を充実させている事で市場が拡大、
そして、大手百貨店などが相次いで通販事業に参入してきた事が挙げられています。

現在、リアルの小売業が熾烈が争いを繰り広げているように、ネット事業においても必ず市場の飽和状態はやってくると予想されます。
それに備える為にも、ユーザの声を反映させた"ユーザ中心"のサイト創りが必要となってくるでしょう。
また、ユーザビリティの高さ、”ユーザにとって不利益、面倒となるものはやらない”という割り切りの良いサイトが高い支持を集めていくのではないでしょうか。


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