【Webマーケティング:注目記事】2006年の米ネット小売市場,衣料品関連がコンピュータ関連を初めて上回る(IT pro)
[07年05月17日]
2006年の米ネット小売市場,衣料品関連がコンピュータ関連を初めて上回る(IT pro)
~引用開始~米Forrester Researchは米国時間の5月14日,2006年の米国オンライン小売市場(旅行業務を除く)に関する調査結果を発表した。それによると,「衣料品/ アクセサリ/靴」カテゴリの売上高は183億ドルに達し,これまで首位を維持してきた「コンピュータ・ハードウエアおよびソフトウエア」の売上高(172 億ドル)を初めて上回った。
米EC業界での売れる商品に変化見られた。
これまで首位を維持してきた「コンピュータ・ハードウエアおよびソフトウエア」
の売上高を「衣料品/ アクセサリ/靴」が初めて上回った。
2006年の内訳は以下のようになっている。
1位 183億ドル 衣料品/ アクセサリ/靴
2位 172億ドル コンピュータ・ハードウエアおよびソフトウエア
3位 167億ドル 自動車/自動車部品
4位 100億ドル 家具および室内用品
このような変化の背景をこの記事では以下2点のように考察している。
・商品の交換/返品時の無料配送サービス
・Webサイト上の商品画像を拡大および回転させたり,異なる色で表示できる技術
私自身も、ユーザはECサイトに送料が高いというイメージをもっている(当社リサーチ結果)ので、
このようなニーズに対応したサービスが受け入れられたと思われる。
また、Webリテラシーの低い人がECサイトを信用しだし、
ECサイトで買い物を始めたのではないかという感覚的に感じる。
そのため、「衣料品/ アクセサリ/靴」のジャンル売り上げが、
よく伸びているのではないでしょうか。
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