【Webマーケティング:リサーチ】約半数が年末年始の買い物をネットで、欧米では8割以上(ZDNet Japan)
[11月28日]
約半数が年末年始の買い物をネットで、欧米では8割以上(ZDNet Japan)
~引用開始~調査結果によると、日本ではこの年末年始の買い物を約半数(47%)がオンラインで行う予定があると答えた。他5カ国でも、イギリスの94%、米国の89%をはじめ、各国8割以上の数字を示した。インターネットで購入する商品については、本・CD(58.3%)、洋服(35.8%)、ソフトウェア(28.1%)の順に高い数値を示した。
インターネットショッピングに関する懸念事項については、各国で「商品の実物をみて買い物をしたい」や「セキュリティ面の不安がある」という回答が高い割合で選ばれた。日本では「送料が高い」という回答が66.8%で、他国より突出して高かった。同じ設問で、気になる点は「特に無い」と答えた割合がフランスではもっとも高く約6割(57.8%)、ドイツとイギリスでも約半数となった。日本は約4.5%と低い割合となっている。
セキュリティに関する不安要素については、「個人情報の漏洩」についての不安を「感じる」、「非常に強く感じる」と答えたユーザーの合計が89.5%で最も多く、次に「クレジットカード番号や銀行の口座番号の盗難」(82.8%)、「ネットオークションやオンラインショッピングサイトの IDの盗難」(78.3%)と続いた。
~引用終了~
参照:約半数が年末年始の買い物をネットで、欧米では8割以上(ZDNet Japan)
欧州ほどではないですが、日本でもオンラインでのショッピングがどんどん一般的になってきていますね。その際重要視されるのが送料ですが、日本では特に高い、という感覚を持つユーザーが多いようです。
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