Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > EC業界 > 【Webマーケティング:注目記事】米Amazon、日本からのユーザーには代金と送料を円で表示する新機能を導入(MarkeZine)

【Webマーケティング:注目記事】米Amazon、日本からのユーザーには代金と送料を円で表示する新機能を導入(MarkeZine)

[02月22日]

米Amazon、日本からのユーザーには代金と送料を円で表示する新機能を導入(MarkeZine)

~引用開始~

これまで米Amazonのサイトで商品を購入すると、米ドルで価格や送料が表示されていたが、新しい通貨換算機能によって各国のユーザーは代金を自国通貨で確認することができるようになった。

米Amazonは、通貨換算機能“Amazon Currency Converter”を導入し、オーストラリア、デンマーク、香港、日本、ニュージーランド、ノルウェー、イギリス、南アフリカ、スウェーデン、スイスの通貨、およびユーロを含む11の国と地域の通貨に対応。購入を完了する前に、米ドルではなく各国通貨で、送料を含む購入金額を確認することができる。

~引用終了~
参照:米Amazon、日本からのユーザーには代金と送料を円で表示する新機能を導入(MarkeZine)

現在、世界200ヶ国に商品の発送を行っている米Amazonですが、今後も対応通貨を
増やしていく方針のようです。

過去のデータで、アマゾンサイトの利用者数は1740万人と日本国内のネット通販サイトでは
上位に位置しています。

円表示になることで、既存ユーザーだけでなく、今まで英語表記に抵抗があったユーザーも
利用しやすくなりそうです。

関連記事:
首位楽天をアマゾン、ヤフーが追撃、国内通販サイトランキング(ネットナビ)




【その他注目記事】



関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: