【Webマーケティング:注目記事】スタイライフ、中国サイトで日本ブランドの服販売(IT PLUS)
[08年03月05日]
スタイライフ、中国サイトで日本ブランドの服販売(IT PLUS)
~引用開始~インターネット衣料販売のスタイライフは中国に進出する。大手ポータル(玄関)サイトにEC(電子商取引)サイトを開設し、日本のアパレルのブランド衣料を販売する。集客力の高い大手ポータルにサイトを開設し、ネット利用者が急増している中国での事業展開を急ぐ。
1月末に中国3大ポータルの1つ新浪(シンナー)の仮想商店街(モール)に「日本館」を開設する。中国で衣料品のECを展開する北京流行概念商貿有限責任会社(北京)と共同運営する。
~引用終了~
参照:スタイライフ、中国サイトで日本ブランドの服販売(IT PLUS)
最近、高級ブランドショップの袋をた多く持って歩いている中国の方達をよく見かける。
「銀聯カードOK」のサインを、家電量販店などで見かけることも多くなってきた。
経済成長にともない、中国では確実に富裕層が増え、
国内では消費しつくせない購買力は、国外に向かっています。
その需要は確かに大きく、今後もしばらくは拡大すると考えられます。
ただ、中国に本格的に乗り込んで、現地でリアルビジネスを展開するのは簡単ではありません。
市場規模や可能性だけを分析すれば申し分ないですが、
中国独自の商習慣や文化の壁は思っているより厚いはずです。
(それは、中国進出に苦しむ“旧”先進国企業を見れば明らかです)
そうなると、ECという形態での進出は、リスクをある程度回避しながら
ビジネスにチャレンジできる方法と考えられるでしょう。
もちろん、いわゆる『GreatFireWall』がそびえる中国ですから
WEBサイトはWEBサイトで課題は山積ですが、
いち早く成功例を築く企業が出てくることを願います。
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