【Webマーケティング:リサーチ】「セキュリティ対策にお金をかけない派」が3割近くに「セキュリティ対策にお金をかけない派」が3割近くに(ITmedia エンタープライズ)
[03月31日]
「セキュリティ対策にお金をかけない派」が3割近くに(ITmedia エンタープライズ)
~引用開始~調査では、インターネットセキュリティの自衛策への認知度は高いが、実際には自衛しきれていないことが明らかになった。「不審なメールを開封しない」と答えたのが97%を占め、「迷惑メールへの返信/添付ファイルへのアクセス」「不審なソフトウェアのダウンロード」「チェーンメールの転送」「知らないサイトへの個人情報の登録」をしないと答えたのは8割以上となった。実施している対策として8割以上を占めたのが「不審なメールを開封しない」「迷惑メールへの返信/添付ファイルへのアクセスをしない」だった。
購買や契約といった出費を伴う自衛策については、「市販対策ソフトウェアの利用」は認知が8割で利用は6割、「プロバイダーのセキュリティサービス」は6割の認知に対して利用は2割となった。
インターネットセキュリティに対する支出金額について、過去1年間無料と答えたのは29.8%、今後1年間の支出予定で無料と答えたのは 25.2%となり、全体の3割近くがセキュリティ対策にお金をかける意向がないことが明らかになった。過去1年間の支出額は平均3153円に対し、今後1 年間では2740円となり、セキュリティ対策の支出金額が下がった。お金をかけてセキュリティ対策をする意識が薄まっていることが分かった。
個人的には、意外な調査結果です。
ネットショッピングのみならず、ネットバンキングを日常的に行っているユーザーにも共通なのでしょうか。
ECに関するいくつもの調査結果を見ても、セキュリティには非常に注意する、といった回答が多いのですが、ここにきてユーザーの心理にも変化が表れてきているのでしょうか。
【その他注目記事】

