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【Webマーケティング:注目記事】セブン‐イレブンが店舗受け取りのECサイト、酒類中心に20万点(INTERNET Watch)

[07月09日]

セブン‐イレブンが店舗受け取りのECサイト、酒類中心に20万点(INTERNET Watch)

~引用開始~

 セブン‐イレブン・ジャパンは8日、酒類の品揃えを中心に展開するECサイト「セブン‐イレブンネット」を開設した。利用にはユーザー登録が必要。商品は指定した「セブン‐イレブン」店舗に注文後4日で届く。店頭受け取りの場合、送料・手数料は無料。支払いは代引きか、電子マネー「nanaco」に対応する。

 「セブン‐イレブンネット」では、酒類や調味料、高額商品などを中心に約20万点の商材を用意する。リアル店舗では品揃えしきれないニッチな商品を取り扱うのが特徴で、「店舗の棚の延長線上にあるネット商品」をコンセプトにしている。

 メインの酒類に関しては、約3000種を取り扱う。全国各地の銘柄を幅広く用意し、希少性の高い商品やロングテール商品を充実するという。その他のカテゴリーについても、地域限定のカップラーメンや全国各地の調味料、店頭での品揃えが難しい玩具や健康関連商品などの高額商品も用意する。

~引用終了~
参照:セブン‐イレブンが店舗受け取りのECサイト、酒類中心に20万点(INTERNET Watch)

通販において、送料・手数料が無料だというのはかなり大きなメリットではないでしょうか。
その仕組みを店舗を使って実現するので、どんなECサイトよりも優位であり、
そうなると、同じ商品を扱うECサイトは、送料・手数料と受け取り時間帯の自由を
カバーするような、割引・ポイントなどのサービス合戦を余儀なくされるのではないかと思います。


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