【Webマーケティング:注目記事】ネットが店頭を上回る、旅行などのチケット購入53%(YOMIURI ONLINE)
[08年07月11日]
ネットが店頭を上回る、旅行などのチケット購入53%(YOMIURI ONLINE)
~引用開始~07年に旅行商品やコンサートなど各種チケットをネットで購入した人の割合は53%で02年(4%)より大幅に増え、店頭購入の割合38%を上回った。
5年前よりネット購入の割合が大きく伸びたのは、「音楽・映像」が5%から33%、「パソコン・周辺機器」が4%から25%なども目立った。商品を評価する判断材料がネットで収集しやすい点を理由に挙げている。
このほか白書は日本の情報通信企業について、国内競争が激しく1社当たりの事業規模が大きくならないことや、海外での売上高営業利益率が米国企業に比べて低い点を指摘。「今後成長が見込まれるアジア太平洋、中東などへの展開が重要」と主張している。
ネットでの購入が特別なことではなくなってきていのを、
皆さんも肌で感じていると思います。
買い物には躊躇が付きもので、
それを克服するために人は情報を欲しますが、
インターネットには「建前」も「本音」もどちらの情報もあるので
ユーザーはそれを活用するに決まっています。
しかも、そのまま購入もできる。
よく見ると「WEBは送料無料」「特別割引」など
特典もあるらしい。
これで使わないユーザーはいないでしょう。
10時販売開始、といわれてもネットなら楽々です。
わざわざ店舗にいって、並ぶ必要はありません。
ただ、それがすなわちネット>店舗ということにはなりません。
クリック&モルタルビジネスが、
教科書の言葉から現実になろうとしている今、
改めてリアルである理由を突き詰めて
改善していくことが求められるでしょう。
【その他注目記事】

