【Webマーケティング:注目記事】ヤフー仮想商店街、外部ブログで通販可能に(IT PLUS)
[08年07月18日]
~引用開始~ヤフーは22日から、ブログ(日記風の簡易型ホームページ)をはじめとする情報サイトの運営者が自分のサイト内に、仮想商店街「ヤフー!ショッピング」の商品を扱うインターネット通販コーナーを開設できるようにする。サイト経由で商品が売れた場合には一定の手数料を運営者に支払う。仮想商店街の利用者拡大が狙い。
ヤフーはヤフー!ショッピングで販売する約1500万品目のデータベースや、ネット通販の技術仕様をネット経由で無償で公開する。当初は商品検索やカテゴリーごとのランキング表示機能、8月以降は外部ブログに書かれた文章などを自動解析してその内容に沿った商品だけを表示できる機能も提供する。
~引用終了~
使われるための"場"を集約することによって
成長したポータルという存在ですが、
今後はそれが逆に発散していくのかもしれません。
情報の洪水が起きたIT革命の中で
入り口を一本化することにつとめたYahooですが、
Googleなど他ポータルの台頭があり、
CGMなど個々のつながりが強くなり、
次は入り口を多く設けること、
接点を増やすことに向いてきたのは示唆に富んだ出来事だと
いえるでしょう。
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