【Webマーケティング:注目記事】Trunk Club―すてきな美人がキミのワードローブを選んでくれるぞ(TechCrunch)
Trunk Club―すてきな美人がキミのワードローブを選んでくれるぞ(TechCrunch)
~引用開始~
Trunk Clubは男性ユーザーに対してSkypeのビデオチャットを通じてショッピング・アドバイザーが服を選ぶ手助けをするサービスだ。ユーザーはいつもどんな服を着ているのか、どんな服が必要なのか、どんな服を試してみたいのか、といった希望を伝える。(アドバイザーは本物の魅力的な女性で、最近スタートしたCovetサービスのようなコンピュータ・システムのアドバイスではない)。するとTrunk Clubでは9種類の服を選んで箱に詰め FedExで配達してくれる。この「トランク」を受け取ったユーザーは、再度Skypeのビデオセッションを開いてその服を着てみせる(カメラに写らないところで着替えることになっているが、一部のヘンタイはカメラの前でするかも)。そこでショッピング・アシスタントのアドバイスを聞きながらどの服を買うか決める。ユーザーは送られてきた服の一部でも全部でも無料で返品できる。買うと決めた服の代金を払うだけでよい。
ビジネスモデルは普通の小売店と変わらない。Trunk Clubは服を卸売価格で仕入れ、マージンを加えて販売する。ただしTrunk Clubは仕入にあたって最少購入量を要求しないメーカーとだけ取引する。実際、Trunk Clubはカンバン方式でいっさい在庫を持たない。ユーザーに対して発送される服だけがそのつど仕入れられる。したがってこれはディスカウントショップではない。ただし(Skypeとインターネットのおかげで)ショッピング・アシスタントのサービスは無料だ。ユーザーがアシスタントに料金を払わないでよいのは高級デパートで買い物する場合と同じだ。ショッピング・アシスタントには売上に対してコミッションが支払われる。ユーザーは1回だけの利用でもかまわない。
これはなかなかおもしろいサービスですね。
実際の女性(素敵な)がリアルにアドバイスしてくれるのがミソです。
個人的には、配送してもらってから実際に試着、というフローを挟むためにすこし時間がかかってしまうのが難点です。
試着も、お店側で自分と非常に似た体形の人が着て見せてくれ、気に入ったらそのまま購入、みたいなことができたら、オンラインで服を買うことに抵抗がある人がもっとすくなるなるかもしれません。


