【Webマーケティング:注目記事】イーベイ、スカイプ株式の65%売却を発表--売却総額は約20億2500万ドル(CNET Japan)
イーベイ、スカイプ株式の65%売却を発表--売却総額は約20億2500万ドル(CNET Japan)
~引用開始~eBayは米国時間9月1日、インターネット電話サービスのSkypeを、Marc Andreessen氏の設立したベンチャーキャピタルグループを含む投資家グループへと売却する方針を正式に発表した。
(中略)
eBayは、顧客がリアルタイムに(eBay上での)売買について話し合えるようにと、2005年に26億ドルを支払ってSkypeの買収へと踏み切ったものの、今回の売却により、その当初の計画通りには事が運ばなかったことを認めた形だ。Skypeの買収から4年の歳月が流れた現在、eBayは、見込まれていたような利益をもたらす買収とはならなかったことに気づいたようである。
eBayの社長兼最高経営責任者(CEO)であるJohn Donahoe氏は「単独で強力な事業となるSkypeだが、われわれのeコマースやオンライン決済事業とのシナジー効果という面では成果を見込めなくなった。今後もSkypeは独立した企業として、オンラインの音声および動画コミュニケーション分野における競争を勝ち抜くことに焦点を合わせ、その成長速度を増していくに違いないと確信している」との声明を9月1日に発表した。
~引用終了~
引用元:イーベイ、スカイプ株式の65%売却を発表--売却総額は約20億2500万ドル(CNET Japan)
イーベイがスカイプを買収したときは、電話番号を教えなくても会話ができるということで、
個人間取引がもっと安心して行える一つのきっかけになるかなあと期待していたのですが、
なかなか収益化にはつながらなかったようです。
スカイプのようなVoIPだけでなく、メッセンジャーなども、無料で提供しており
ユーザーが多い割りに収益が難しいという問題は共通です。
携帯電話でも通話は伸び悩んでいますので、今後はどうビジネスにつなげられるかが
より注目されるでしょう。

