【Webマーケティング:リサーチ】ネット消費は20~40歳代が中心で成熟化へ(IT-PLUS)
[09年09月18日]
ネット消費は20~40歳代が中心で成熟化へe(IT-PLUS)
~引用開始~利用機器別にどのような物品・サービスを購入したのかを尋ねた結果では、携帯電話機の「デジタル・コンテンツ」と回答した人の比率が46.5%と圧倒的に高かった(図-5)。携帯電話機で購入したデジタル・コンテンツの種類では、回答率トップは「着信メロディー・着うた」の71.0%。次いで「音楽」が同51.2%、「待ち受け画面」同24.0%、「ゲーム」同20.9%と続く。
中でも「音楽」は過去2007年、2008年と徐々に回答率が上昇しており、2008年には50%を超えた。携帯電話機を携帯音楽プレーヤーとして利用する人は着実に増加している。しかし、「音楽」を除くと、「待ち受け画面」や「ゲーム」は年々減少傾向にあり、その他のコンテンツ購入率も横ばいである。携帯電話事業者は契約当たりのデータ通信料金増収策を矢継ぎ早に打ち出しているので、今後、音楽関連以外の購入金額が上昇する可能性はある。
さらに、パソコンで購入される物品・サービスと比較すると、携帯電話機の場合はデジタル・コンテンツ以外では高くても1割程度しかない。パソコンでの購入率が3人に1人を上回る「書籍・CD・DVD」「趣味関連品・雑貨」「衣料品、アクセサリー類」などを、携帯電話機から購入できるようにするための施策が必要である。~引用終了~
引用元:ネット消費は20~40歳代が中心で成熟化へ(IT-PLUS)
今回の調査では、ネット通販市場が成熟化しつつあるとともに、モバイルECでの未開拓分野が浮き彫りとなっています。
モバイルECではどのような商品を売っていくか?の見極めも非常に重要なポイントと言ってよいでしょう。

