【Webマーケティング:注目記事】企業サイトのブランド力、「楽天」が「Yahoo!」抑え1位(IT-PLUS)
[10年01月06日]
企業サイトのブランド力、「楽天」が「Yahoo!」抑え1位(IT-PLUS)
~引用開始~ユーザーの利用実態に近付けるため、企業の公式サイトが中心だった調査対象に新たに各種サービスサイトやキャンペーンサイトを加えた。それに伴って「Wikipedia」(7位)や「YouTube」(11位)などがランキング上位に初登場。パナソニックの会員向けサイト(25位)は公式サイト(35位)より上位につけた。
また、新しい指標として営業やマーケティング面でのウェブサイトの貢献度を示す「Webマーケティング指数(WMI)」と、広報面での貢献度を示す「Webパブリシティ指数(WPI)」も加えた。WMIでは楽天市場が、WPIではYahoo!JAPANが1位となった。
WMIはユーザーの商品購入やブログへの書き込みなどに結びつきやすいサイト、WPIは商品情報の周知や企業イメージの向上などにつながりやすいサイトの数値が高くなるよう、それぞれ指標を設計したという。
各ランキングの3位以下には「Google」「Amazon.co.jp」「Yahoo!ニュース」といったサイトが並んだ。上位には楽天、ヤフー、グーグルが運営するサイトが複数入っており、存在感を示した格好だ。~引用終了~
引用元:企業サイトのブランド力、「楽天」が「Yahoo!」抑え1位(IT-PLUS)
楽天がYahooをおさえて一位を獲得です。
今年は年末年始も家で過ごす人が多かったようですし、ますます楽天のような総合ショッピングサイトが伸びてくるでしょう。
また、今後はショッピングサイトの中でも何らかのジャンルに特化したサイトが上位に食い込んでくることも十分に考えられます。

