Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > SEM業界 > 【Webマーケティング:注目記事】7月の米検索市場、測定手法変更でGoogleがさらに躍進(ITmedia)

【Webマーケティング:注目記事】7月の米検索市場、測定手法変更でGoogleがさらに躍進(ITmedia)

[08月21日]

7月の米検索市場、測定手法変更でGoogleがさらに躍進(ITmedia)

調査会社の米comScoreは8月20日、7月の米検索市場についての調査結果を発表した。今回の報告から、新しい測定手法「qSearch 2.0」を導入した。

今後、企業別の検索ランキングでは、検索エンジン全体ではなく、主要検索エンジン5社のサイトでの検索クエリー件数を100%としてシェアを算出する。新ランキングでは、7月の首位はGoogleで、前月比0.3ポイント増の55.2%のシェアを獲得。一方、2位のYahoo!(シェア 23.5%)はシェアを0.3%下げた。

~引用終了~

引用元:7月の米検索市場、測定手法変更でGoogleがさらに躍進(ITmedia)

米comScoreが調査したところによると、Googleの市場シェアは55.2%で、前月比0.3%ほど上昇しています。
一方、Yahoo!はというと0.3%の減少傾向となり、GoogleとYahoo!の正反対の構図を描いています。

また、注目すべきはYahoo!に比べGoogleは自社サイト以外からのクエリーが多いということです。
Googleの自社サイトが83%程度のシェアであるのに対し、Yahoo!のそれは99%と限りなく100%に近い数値となっています。

ここからは推測の域を出ませんが、Googleの米国での高いシェアは検索エンジンの使い勝手やブランディングだけでなく、横への広がりが重要な要素になっているのではないでしょうか。




【その他注目記事】


関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: