Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > SEM業界 > 【Webマーケティング:注目記事】「2~3ワードで検索するユーザーが過半数」 - 蘭OneStat.com調査 2007年10月(SEMリサーチ)

【Webマーケティング:注目記事】「2~3ワードで検索するユーザーが過半数」 - 蘭OneStat.com調査 2007年10月(SEMリサーチ)

[11月06日]

「2~3ワードで検索するユーザーが過半数」 - 蘭OneStat.com調査 2007年10月(SEMリサーチ)

~引用開始~

蘭調査会社・OneStatは2007年10月31日、ユーザーが検索時に利用する検索ワード数に関する調査結果を発表した。

2ワードが31.9%、3ワードが27.0%と両者あわせて58.9%と過半数を占めた。1ワードは15.2%、4ワードは 14.8%。OneStat.comが2003年4月に発表したデータと比較してみると、1ワード検索が大きく減少、2ワード、3ワードが増加。検索リテラシーの向上によるものか。

【2007年10月調査】
1ワード 15.2%
2ワード 31.9%
3ワード 27.0%
4ワード 14.8%
5ワード 6.5%
6ワード 2.7%
7ワード 1.1%
8ワード 0.5%
9ワード 0.2%
10ワード 0.1%


【2003年4月調査】
1ワード 29.22%
2ワード 24.76%
3ワード 24.33%
4ワード 12.34%
5ワード 5.43%
6ワード 2.21%
7ワード 0.94%

~引用終了~
参照:「2~3ワードで検索するユーザーが過半数」 - 蘭OneStat.com調査 2007年10月(SEMリサーチ)

過半数以上のユーザーが複合キーワードで情報を検索しているという記事です。
リテラシーの向上はもちろんですが、情報を検索するということの動機自体に関しても、より明確な目的をもって検索してくるユーザーが増えているということではないでしょうか。


【その他注目記事】


関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: