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【Webマーケティング:注目記事】その検索がユーザーに何をもたらすのか?(japan.internet.com)

[07年11月27日]

その検索がユーザーに何をもたらすのか?(japan.internet.com)

~引用開始~

通勤に電車を利用している方は車内で辺りを見回してみよう。業種・サービス・商品を問わず数多くの吊り広告に検索窓が入っているのに気付くはずだ。しかし、残念な事に検索をしてみようと思わせる広告を目にする機会は非常に少なく、単に広告の余白を利用して検索窓を設けているだけに見えるケースが多い状況である。これは交通広告に限った事ではなく、テレビ CM や雑誌など他メディアでも同様の傾向が強まっている。

~中略~

ここでユーザーの立場になって考えて欲しい。あなたが「すでに認知している、またはそれに類似した」関心の持てない商品・サービスの「すでに知っている情報」だけが載った広告に「○○で検索」とあった時、果たしてあなたは検索をするだろうか? 言うまでもない事だが、ユーザーは関心があるから検索をするのであり、「○○で検索」と書いてあるから検索をするのではない。その広告がユーザーの関心を喚起できないのであれば、検索行動は期待できないだろう。

~引用終了~
参照:その検索がユーザーに何をもたらすのか?(japan.internet.com)

検索窓設置広告について、ユーザーの検索動機と検索後に提供できる情報をきちんと設計しなければ、結局導線を作る意味がないという記事です。ベーシックなことですが、その設計をしていない広告が非常にたくさんあるように感じます。そして「検索窓個設置広告は効果が落ちている」という判断を下されるのは非常にもったいないことだなあと感じました。


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