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【Webマーケティング:注目記事】なんと驚き―Googleが検索結果にDigg方式の投票を実験中(TechCrunch)

[07年11月30日]

なんと驚き―Googleが検索結果にDigg方式の投票を実験中(TechCrunch)


~引用開始~

現在のところ、ユーザー評価による検索結果の変更は個々のユーザーに対してのみ効果を持ち、他のユーザー一般には影響しない。ユーザーが(好まず)「埋めた」サイトは、そのユーザーに関するかぎり将来も表示されず、「良い」と投票したサイトは将来も表示される。Google Labsではこの実験は数週間で終了されるかもしれないと注意している。それにしても、GoogleがこんなDigg式のソーシャル投票システムの実験をしようとは誰も予想しなかったににちがいない。


~引用終了~
参照:なんと驚き―Googleが検索結果にDigg方式の投票を実験中(TechCrunch)

ソーシャル検索といった分野の一つの方法として実験をしていると考えられます。閲覧ユーザーの投票により順位が決まることには賛否両論がありますが、このGoogleの実験のように個々のユーザーの検索(パーソナライズド検索)で利用されるということであれば有効かもしれません。

Googleはそのデータをもとにアルゴリズムを改善する可能性があるので、結局はスパムが横行する可能性はあるかもしれませんが、面白い試みです。




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