【Webマーケティング:注目記事】アイレップ、フリービット社の「Ad SiP inbound analyst」を活用したリスティング広告の電話効果測定サービスを提供開始(CNET Venture View)
アイレップ、フリービット社の「Ad SiP inbound analyst」を活用したリスティング広告の電話効果測定サービスを提供開始(CNET Venture View)
~引用開始~株式会社アイレップは、フリービット株式会社の電話効果測定ツール「Ad SiP inbound analyst」を活用した、リスティング広告の電話効果測定サービスの提供を開始したことを発表します。
【サービス提供開始の背景】
アイレップでは、これまでリスティング広告の効果測定を行うにあたり、媒体が提供するコンバージョンツールやSiteCatalystなどのWeb解析ツールを活用して参りましたが、ここで測定できるコンバージョンは、ショッピングカートや問合せフォームなどで起きたWeb上でのアクションのみでした。しかし、ランディングページ(*)に電話番号が記載されている場合、リスティング広告経由のユーザが電話で問合せをするというケースも想定されるため、電話のコール数も含めたより正確な広告効果測定を実施したいというクライアントニーズが多く寄せられていました。
また、Google AdWordsモバイルにおいては、Click-to-Call機能により、ユーザは検索結果画面に表示されるモバイル広告に記載された電話番号をクリックするだけで広告主へ直接電話を掛けることが可能です。各携帯キャリアがポータルトップに検索窓を導入して以来著しく市場が拡大しているモバイル検索においても、電話効果測定のニーズは高まっておりました。
そこで、今回アイレップでは、フリービット社の電話効果測定ツール「Ad SiP inbound analyst」を活用し、Web上での広告効果測定と併せ、電話での効果も測定できる新たなサービスの提供を開始することとなりました。より正確な広告効果測定を実施することにより、さらに効果の高いリスティング広告運用戦略をご提案していくことが可能となります。
~引用終了~
引用元:アイレップ、フリービット社の「Ad SiP inbound analyst」を活用したリスティング広告の電話効果測定サービスを提供開始(CNET Venture View)
このサービスの主な特徴は、下記のとおりです。
- 複数の電話番号を取得できるため、広告媒体ごとのみならず、出稿キーワードごとの詳細な効果測定が可能
- 複数のランディングページにそれぞれの電話番号を掲載することで、ランディングページのA/Bテスト実施も可能
- コール数レポートをリアルタイムに確認可能
- 浸透度の高い「0120」「050」番号の取得が可能
近年、電話効果測定のニーズは高まっている中、効果が数値化されることで
更にその重要性が認識されるのではないでしょうか。
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