【Webマーケティング:注目記事】2008年サーチマーケティング展望(1)~日米 SEO への取組みの違いから見る今後の SEO 展望(japan.internet.com)
[08年01月08日]
2008年サーチマーケティング展望(1)~日米 SEO への取組みの違いから見る今後の SEO 展望(japan.internet.com)
~引用開始~消費者は、日常生活の中でさまざまな疑問や興味・関心などのインテンション(検索意図)を持ち、それが生まれたときに検索をする。そのインテンションに応えることで直接売り上げは発生するわけではないかも知れないが、その検索要求に対して答えを提示してあげることは、企業の広報・ブランディングの観点からは無視することができないだろう。
また、ネットで企業のさまざまな評判が容易に検索して取得できるようになっている以上、オンラインで自社がどのような検索結果画面の中で掲載されているのか、ネガティブな評価が点在しているのであれば、それが何が原因で発生しているのかなど、監視していく必要もある。
~引用終了~
参照:2008年サーチマーケティング展望(1)~日米 SEO への取組みの違いから見る今後の SEO 展望(japan.internet.com)
もはやSEOは特定キーワードで上位表示させ、サイトへのアクセスを増加させるといった目的のみでは存在しなくなってきているという大変興味深い考察です。たしかに極端な話、ある特定カテゴリで一位表示させるということはそれが業界のリーダー企業であるというブランディングにもなります。もっと広い視点で検索エンジン対策を行う時代が、まもなく日本にもやってくるでしょう。
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