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【Webマーケティング:注目記事】貧しい人はヤフー、豊かな人はグーグルを使う確率が高い(TechCrunch Japanese)

[08年02月18日]

貧しい人はヤフー、豊かな人はグーグルを使う確率が高い(TechCrunch Japanese)

~引用開始~

ヤフーが強いのは「生活の苦しい社会層」、「ブルーカラーの大黒柱」、「アメリカの過疎部」*で、一方のグーグルは「小さな町の満ち足りた層」、「富裕な郊外居住者」、「アメリカの上流階級」で利用数が多い。

グループ間の格差は大きくないが、この結果はある意味ヤフーの苦悩を物語っている。検索分野でこそ首位に大差で2番手に甘んじているが、ヤフーは相変わらずネット最大のトラフィックを誇るデスティネーションとしてグーグルを凌駕している。こんなにトラフィックがあるならヤフーもこのトラフィックをグーグルみたいな収益に転換できそうなものだが、ご承知の通りそうはなっていない。もしかしてそれはヤフー利用者がグーグル利用者より貧しい人口統計種別に属し、オンラインであまり消費せず、従ってユーザー一人当たりの利益も低い、ということと部分的に繋がりがあるのかもしれない。

~引用終了~
参照:貧しい人はヤフー、豊かな人はグーグルを使う確率が高い(TechCrunch Japanese)

二者択一の選択肢ではないので、もちろん一概には言いきれません。低所得層もグーグルは使うし、高所得層もヤフーを使うことももちろんあるでしょう。
しかし、このような統計ではそれぞれのサイトでユーザー一人がどのくらいの利益を生むのかも見えてくるし、あるカテゴリのユーザーに対してはどのようなサービスが好まれるのか?それが浮き彫りになってくるとのことで、非常に有益なものだと言えるでしょう。


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