【Webマーケティング:注目記事】グーグル広告のクリック数が減少,曲がり角を迎えているのか(メディア・パブ)
[08年03月04日]
グーグル広告のクリック数が減少,曲がり角を迎えているのか(メディア・パブ)
~引用開始~先日から米国の一部でGoogle後退説が浮上している。米調査会社comScoreが,Googleの検索広告のクリック数が減ってきていると発表したからだ。
Googleは収益の大半を検索広告事業に頼っている。その検索広告売上高はクリック数にほぼ連動するだけに,クリック数が減り始めるとGoogleは大打撃を被りかねない。comScoreの統計データに株価も敏感に反応し,Google株が低落した。
発表データに過剰反応し業界がややパニック状況に陥っていたので,comScoreが沈静化に動いた。comScore CEO のMagid AbrahamはJames Lamberti( SVP of Search and Media)と共に,同社ブログで今回の発表データについて解説を行っている。
~引用終了~
参照:グーグル広告のクリック数が減少,曲がり角を迎えているのか(メディア・パブ)
Googleにもついに限界が来たか、といったデータですが、実際はそうでもないようです。
確かにクリック総数は減っていますが、クリック単価が上がっているため売り上げ自体は減少しておらず、むしろ伸びているようです。
クリックの減少には中小企業の出稿の減少や、不景気による消費意欲の減退など様々な要因が関係しており、一概にとらえることはできません。今後どうなっていくのか、注目したいところですね。
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