【Webマーケティング:リサーチ】モバイル検索ブラウザのシェアはYahoo!とGoogleが互角(リッチコンテンツ・マーケティング情報局)
[04月18日]
モバイル検索ブラウザのシェアはYahoo!とGoogleが互角(リッチコンテンツ・マーケティング情報局)
~引用開始~携帯検索ブラウザのシェアはYahoo!とGoogleが互角
アウンコンサルティング、インデックス、ポイントオンは「携帯電話におけるインターネットおよび検索エンジンの利用状況」の共同調査結果を発表した。
調査によると、PCの検索シェアではYahoo!利用者58%に対してGoogle利用者38%と、Yahoo!が20ポイントもリードしているが、携帯での検索シェアでは、Yahoo!モバイル35%に対してGoogleモバイル22%とその差が13ポイントまで縮まっている。
さらに、「キャリアの検索を利用」しているユーザーのうち、KDDIユーザーを「Google」、ソフトバンクモバイルユーザーを「Yahoo!モバイル」利用として再度集計をすると、Yahoo!モバイル40%に対してGoogleモバイル35%と、携帯検索では両者でほぼ同等のシェアを占めている。
これには、ユーザーが端末デフォルトの検索サービスを利用する傾向があること、かつ、NTTドコモが4月1日より検索サービスとしてGoogleを採用したことが原因として挙げられる。
~引用終了~
PCの検索エンジンシェア率では、Yahoo!が58%、Googleが38%とYahoo!優位な状況が
続いていたが、携帯の検索サービスでは、ほぼ互角と注目すべき結果になりました。
2008年4月1日にNTTドコモが検索サービスとして、Googleを採用したことにより、
ほぼ互角であった検索エンジンの利用率に大きな変化があるのは間違いないでしょう。
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