Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > SEM業界 > 【Webマーケティング:注目記事】アフィリエイト広告にリスティングを融合させる「SEMメディア」の活用法(CNET Japan)

【Webマーケティング:注目記事】アフィリエイト広告にリスティングを融合させる「SEMメディア」の活用法(CNET Japan)

[08年06月30日]

アフィリエイト広告にリスティングを融合させる「SEMメディア」の活用法(CNET Japan)

~引用開始~

成果報酬型と呼ばれるアフィリエイト広告は、広告主が報酬の発生地点、報酬金額を自由に設定することができるという特徴を持つ広告手法。リスティング広告に比べると、関心のあるユーザーをピンポイントで獲得するのではなく、潜在的に関心を持つユーザーを獲得していく広告であるため、より低単価で、かつ幅広く訴求することが可能です。

 アフィリエイトを実施することにより、ウェブ上での認知を向上し、結果的にリスティング経由、自然検索経由でのユーザー数にも影響を与えることができます。

 アフィリエイト広告の市場規模は、リスティング広告に比べると小規模ですが、2007年で697億9000万円を見込んでおり、矢野経済研究所が 2008年1月31日に発表した調査結果によれば、インターネット広告利用企業のうち56%が今後注目したい広告手法として、アフィリエイトを挙げており、この数値はリスティング広告を抜いています。

 さらに同調査にて、「最も望ましいインターネット広告の支払い体系」を持つ広告手法としてアフィリエイト広告は78%の支持を得ています。このようにアフィリエイト広告は、今後が期待されている広告といえるでしょう。

~引用終了~
参照:アフィリエイト広告にリスティングを融合させる「SEMメディア」の活用法(CNET Japan)

この記事ではリスティングとアフィリエイトを比較して、それぞれのメリットとデメリットについて論じています。
アフィリエイト媒体となる比較サイトは、最近ではSEMメディアと呼ばれていて通常では実施できないようなニッチなキーワードも媒体自体が購入してくれているため、独自のリスティング戦略と組み合わせてリーチとターゲティングを両立することが可能だと述べています。

単純にCPA(獲得単価)を抑えるといった使い方だけでなく、新しい使い方を模索していく必要がありそうですね。


【その他注目記事】


関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: