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【Webマーケティング:注目記事】キーワード調査の強い味方グーグルインサイト登場! でもデータの読み方には注意 (Google Insights)(Web担当者Forum)

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[08年08月13日]

キーワード調査の強い味方グーグルインサイト登場! でもデータの読み方には注意 (Google Insights)(Web担当者Forum)

~引用開始~

グーグルは、検索キーワード調査ツール「Google Insights for Search」を2008年8月5日に開始した(以下、「グーグルインサイト」と表記)。

グーグルインサイトは、同社のウェブ検索サービスで利用された検索キーワードの統計を調べられるサービスで、キーワードの人気の推移、どの地域の人がよく検索しているのか、関連キーワードは何か、関連キーワードで利用が急激に伸びているキーワードは何かなどを調査できる。

グーグルのウェブ検索で利用された検索キーワードの一部から全体の検索ボリュームを計算して表示している。表示されるデータは、どちらかというと「ある人が指定された条件でそのキーワードを検索する可能性」といった意味合いのデータとなる。

データの読み方に多少の注意点は必要だが、検索マーケターにとって便利なキーワード調査ツールで、日本語のデータを扱えるものが増えたのは喜ぶべきことだろう。ぜひ活用してみてほしい。

~引用終了~
参照:キーワード調査の強い味方グーグルインサイト登場! でもデータの読み方には注意 (Google Insights)(Web担当者Forum)

使ってみましたがとても便利なサービスです。
個人ではあまり使わないかもしれませんが、
企業にとっては、記事内で記載があるようにSEOに役立てることもできますし、
自分たちの商品やサービスがどの地域の人々に関心を持たれているかといった
アンケートでは聞ききれないマーケットデータが得られます。

キーワード同士の比較ができないところが残念で、
願わくば検索の絶対数が出てほしいな、と思いました。




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