【Webマーケティング:リサーチ】検索連動型広告のクリック経験は約7割―ネット広告定期リサーチ(5)(japan.internet.com)
検索連動型広告のクリック経験は約7割―ネット広告定期リサーチ(5)(japan.internet.com)
~引用開始~まず検索連動型広告のクリック経験を見てみよう。回答者全員に対して「検索サイトで検索結果の右側や上部に表示されている広告リンク(スポンサーリンク・スポンサーサイトなどとして表示:検索連動型広告)をクリックしたことがありますか」との質問を行った。
「ある」との回答は69.5%(744人)と7割程度だ。この数は第1回調査からほぼ変化していない。「広告が検索結果として表示されているのを知らなかった」との回答も3.3%(35人)と、第1回から3%前後で大きな変化が見られない。
次にどの程度、検索連動型広告が目にされているのかを見てみよう。検索連動型広告のクリック経験がある744人に「検索連動型広告をどの程度、目にしますか」との質問を行った。
「検索のたびにほぼ必ず」との回答は16.3%(121人)。「よく見る」40.2%(299人)との合計は56.5%と半数を超えている。なお、「めったに見ない」との回答は5.8%(43人)であった。
最後に、ユーザーが検索連動型広告からの購入経験を見よう。同じ744人に「検索連動型広告のリンクから商品・サービスを購入したことはありますか」との質問を行った。
「ある」との回答は14.8%(110人)と、全体から見ても1割程度の数となった。一方、「ない」との回答は80.2%(597人)であった。
~引用終了~
参照:検索連動型広告のクリック経験は約7割―ネット広告定期リサーチ(5)(japan.internet.com)
「見た」と認識している人で7割、購入経験がある人で1.5割という結果ですね。
これを見ると、検索連動型広告の市場自体は伸びてはいるが、まだまだ改善の余地は
多分にあると言ってもよいと思われます。

