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【Webマーケティング:注目記事】Ask.jp、検索事業から撤退 - サービス終了を発表(SEMリサーチ)

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[09年06月15日]

Ask.jp、検索事業から撤退 - サービス終了を発表(SEMリサーチ)

~引用開始~

株式会社アスクドットジェーピーは2009年6月25日をもって、検索サービス「Ask.jp」を終了すると発表した。

2005年2月に日本国内で検索サービスを開始。天気や乗り換え案内、音楽情報を即座に探せる一発検索機能を次々と追加したりディズニー公式サイトへ検索サービスを提供したほか、松下奈緒や忌野清志郎を起用したテレビCMなどのキャンペーンも功を奏し、2005年6月には月間100万人の利用者を獲得した。しかし検索シェアは伸び悩み、Yahoo! JAPAN やGoogleからユーザを奪うことはできなかった。

米Ask.comはウェブや動画、画像を横断的に検索できるAsk3Dやセマンティック技術の導入で検索性能を向上するための新技術が相次いで投入されるも、新たな開発資金投入が嫌われたのか、シェアが伸び悩む日本市場にそれらがローカライズされることはなく、最近は検索機能の相次ぐ停止や動画共有サイト閉鎖など事業縮小に向かっていた。今後、同社はメディア向け動画広告配信ソリューションやビデオパネルなど法人向けソリューションに特化するが、米IAC/InterActive Corpは事実上日本の検索市場から撤退。

~引用終了~
参照:Ask.jp、検索事業から撤退 - サービス終了を発表(SEMリサーチ)

この記事でも語られているように、多少の検索品質の違い、という程度ではすでにyahooやGoogleを使うことが習慣化しているユーザーを振り向かせることは難しかったのでしょう。

MSNがBingを公開したばかりですが、それだけ"違い"を感じられるサービスであってほしいものです。

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