【Webマーケティング:注目記事】次世代Google検索エンジンについて、サイト管理者が知るべき10のこと (1/2)(ITmedia)
次世代Google検索エンジンについて、サイト管理者が知るべき10のこと (1/2)(ITmedia)
~引用開始~新しいコンセプトの導入で、検索結果の多様性が大きく変わった。かつて検索結果の上位に表示されていたサイトは転落した。その一方で、下位のサイトの中には、Caffeineではランクが上がったところもある。
例えば、「tech(技術)」という言葉を検索してみると、現行のGoogleの検索結果ページでは、Web2.0ブログのTechCrunchが2番目に表示される。Caffeineでは同サイトは3番目になる。その一方で、現行版GoogleではTechCrunchのはるかに下にあるNew York Timesのテクノロジーページが、CaffeineではTechCrunchの上になっている。
確かにどちらのサイトもまだ検索結果の1ページ目にあるが、これは問題かもしれない。Google検索ユーザーのほとんどは、最初の検索結果ページしか見ない。多くの場合、彼らは上位の検索結果を幾つかクリックするだけだ。GoogleがGoogle Maps検索やサイト検索などのコンテンツを検索結果に加えると、やや下位の検索結果は「見えないところ」に落ちてしまう。それにより、検索エンジンからのトラフィックが大幅に減る可能性がある。
それを考えると、規模の大小を問わず、企業は心配した方がいいかもしれない。例えば、CaffeineとGoogle検索で地元の会計士を探してみたところ、検索結果の上位3社は順位は同じだったが、それ以降の検索結果については、Googleの検索結果に入っていない企業が、Caffeineの検索結果には載っているというケースが幾つかあった。Google検索では検索結果の1ページ目に載っていた企業2社が、Caffeineでは2ページ目になっていたという劇的な変化も見られた。
~引用終了~
引用元:次世代Google検索エンジンについて、サイト管理者が知るべき10のこと (1/2)(ITmedia)
Google検索の新方式が話題になっています。
これによると、現行で1~2位のような大手のサイトは(良くも悪くも)まだ影響が少ないが、順位がもう少し下のサイトは今回の変更によって大きく順位が変動する可能性が決して小さくない、とされています。
いずれはこの"Caffeine"がGoogleの標準になるとのことですから、各企業ともCaffeineの今後には細心の注意を払い、対応策を検討する必要がありそうです。

