Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > Web2.0市場 > 【Webマーケティング:注目記事】ブログの文体で書き手の性別を自動判別、リクルート子会社が広告配信に応用(ITpro)

【Webマーケティング:注目記事】ブログの文体で書き手の性別を自動判別、リクルート子会社が広告配信に応用(ITpro)

このエントリをはてなブックマークに登録      この記事をクリップ!  コメントを見る  Yahoo!ブックマークに登録 

[07年12月17日]

ブログの文体で書き手の性別を自動判別、リクルート子会社が広告配信に応用(ITpro)

~引用開始~

 リクルート子会社のブログウォッチャー(東京・港区)は、2008年2月をメドに、「プロファイルパスポート」システムを稼働させる。ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といったCGM(消費者発信型メディア)に書き込まれた文章を基に、インターネット利用者の行動を解析し広告配信などに活用するものだ。

 独自の日本語解析技術で、CGMの文章から書き手の属性や行動パターンを解析。これを、プロファイルパスポートに対応したゲーム、占い、アンケートサイトなどから得た情報と組み合わせて、CGMの書き手に合った広告を配信する。

~引用終了~
参照:ブログの文体で書き手の性別を自動判別、リクルート子会社が広告配信に応用(ITpro)

テキストマイニングはいまだに不完全なところが多く、日本の特にネット文章の文化では非常に難しかったりしますが、この解析技術では、例えば性別は90%以上の正確さで判別できるそうです。偏に精度によりますが、マーケティング活動においてとても有効な技術だと思います。


【その他注目記事】


関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: