【Webマーケティング:注目記事】グーグル、ネット百科参入 記名でウィキペディア対抗(MSN産経ニュース)
[07年12月20日]
グーグル、ネット百科参入 記名でウィキペディア対抗(MSN産経ニュース)
~引用開始~米インターネット検索大手グーグルは14日、利用者が執筆し自分の専門知識を幅広くインターネットで提供する“ネット百科事典”サービスに参入することを明らかにした。既に幅広く使われている同様のサービス「ウィキペディア」に対抗する。
グーグルは今週、参加者を関係者に限定して「KNOL(ノール)」と名付けたサービスのテスト運用を開始した。非営利のウィキペディアは執筆者が匿名だが、ノールは情報の信頼性を高めるために執筆者名の記載を義務付ける。執筆者が許可すれば記事に広告を付け、広告収入の一部を分配する仕組みを導入するのも特徴。
同じ話題について複数の執筆者が記事を投稿できるため、読者は比較が可能で記事を評価することもできる。
~引用終了~
参照:グーグル、ネット百科参入 記名でウィキペディア対抗(MSN産経ニュース)
ウィキペディアとは明確な差別化を図ったgoogleの新サービスです。広告収入に目をつけているところがやはりgoogleですね。執筆者名の記載が義務付けられているためその情報にも信頼がおけそうですが、完全匿名の2ちゃんねるとプロフィール公開のmixiのような違いもユーザー心理の中に現れるのでしょうか。
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