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【Webマーケティング:注目記事】まさに堅気のWinny、P2Pのファイル転送サービス「Squidcast」開始(PC online)

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[08年01月30日]

まさに堅気のWinny、P2Pのファイル転送サービス「Squidcast」開始(PC online)

~引用開始~

 米国のベンチャー企業であるスクイッドキャストは2008年1月28日(米国時間)、大容量ファイルをユーザー同士が交換し合える無料サービス「Squidcast」を日米同時に開始すると発表した。ファイルを送りたいユーザーと受け取りたいユーザーがSquidcastのWebサーバーへアクセスし、そこでファイルを交換し合う。最大の特徴は、交換するファイルの大きさや数に制限がないこと。サーバーを用いない新しい概念のファイル転送方法で実現した。1つで数百MBから数GBに及ぶ静止画や動画をいくつでも送れるうえ、保存する期間に制約がない点も特徴だ。ファイルを送る場合はユーザー登録する必要があるが、受け取る側は不要。当面は、ベータサービスの位置付けで提供する。

~引用終了~
参照:まさに堅気のWinny、P2Pのファイル転送サービス「Squidcast」開始(PC online)

大容量データの受け渡しは、いまだに郵送でディスクを送っている会社が多いのが現状です。
ニーズはありながら、供給の難しさ(サーバー負荷やセキュリティなど)で、
無料提供に成功しているサービスはなかったかと思います。
今回P2Pを使うことで、ビジネスにも使えるサービスになるのなら、是非利用したいと思う反面、
分割・暗号化されるとはいえ、知らない個人のPCにかけらが残ると考えると、
やはりセキュリティが気になりますね。

分割したファイルが置いてあるPCが50%オフラインでも自動生成する仕組みや、
一斉に削除できる仕組みなど、とても興味深いシステムです。




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