【Webマーケティング:注目記事】スパムメールの起床は毎朝10時―― 北京、ロンドン、NYでStormトラフィックが急増(ITmedia エンタープライズ)
[08年01月31日]
スパムメールの起床は毎朝10時―― 北京、ロンドン、NYでStormトラフィックが急増(ITmedia エンタープライズ)
~引用開始~3都市で毎朝PCが一斉に立ち上がる時間に、Stormトラフィックが急増する傾向が判明。
マルウェアのStorm Wormに感染したPCが、北京とロンドン、ニューヨークでそれぞれ現地時間の毎朝午前10時ごろ、スパムメールを一斉送信しているという。セキュリティ企業のSophosが1月30日発表した。
SophosはStorm関連スパムのトラフィックについて、世界的傾向を分析。その結果、北京、ロンドン、ニューヨークでコンピュータが一斉に立ち上がる時間に、トラフィックが急増していることが判明した。
これは、それぞれの国でStormのボットネットに感染したPCが、現地時間で毎朝午前10時ごろに起動されると、スパムメールの一斉送信を開始するためだと同社は分析している。
~引用終了~
引用元:スパムメールの起床は毎朝10時―― 北京、ロンドン、NYでStormトラフィックが急増(ITmedia エンタープライズ)
過去の調査でも7割の従業員がスパムメールで業務に支障をきたしたり、スパム処理に費やす
時間が1日平均4.4分と、スパムメールに関する問題は後を絶ちません。
セキュリティに対するユーザー意識の低さも問題ではありますが、世界的なスパムメールに対する
防御策や撲滅対策が必要だと言えます。
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