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【Webマーケティング:注目記事】受信箱のメール広告をサイトで管理する「iStorez」(TechCrunch)

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[08年01月31日]

受信箱のメール広告をサイトで管理する「iStorez」(TechCrunch)

~引用開始~

メール広告で嫌なのは好きなストアで何件かメルマガ登録した途端、たちまちメール箱が満杯になること。これはまだ自分がオッケーしたものだからまだいいが、どこから入手したものやらなメルアドにこちらの承諾も得ないでデジタルのチラシを送ってよこす店も全部カウントしたら、そりゃ全部未読にする人が増えるのも無理はない。いざ買う気になって、「どこかで見たぞ」とおぼろげな記憶を頼りにフラットパネルTVやキッチン用品のセール情報を探そうと思っても、肝心のメルマガは永久に見つからないものだ。

そこで登場するのが本日(米国時間1/30)ベータ版が公開となった新サイト「iStorez」だ。iStorezでは店舗から来るHTMLメールを全部サイトに置き、そこでインデックス・検索・整理ができるようにした。

~引用終了~
参照:受信箱のメール広告をサイトで管理する「iStorez」(TechCrunch)

メールマガジンの登録率は9割超で、登録本数は「2~5本」「20本以上」がそれぞれ2割強。
但し、実際に読んでいるのは「2~5本」が最多となっており、メール広告を読みきれていない
ユーザー像が伺えます。

この「iStorez」のサービスによって、ユーザーのメールマガジン購読・活用率が増えることと共に
企業にとっても非常に活用の幅が広げられると考えられます。

関連記事:
メールマガジンの利用[第3回](マイボイスコム)




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