【Webマーケティング:注目記事】SNSの広告にはもうウンザリ?(日経ビジネス オンライン)
[08年02月19日]
SNSの広告にはもうウンザリ?
広告攻勢が利用者に不評、SNS離れも(日経ビジネス オンライン)
~引用開始~SNSをめぐる風向きが変わってきた。インターネットの次なる成長株として大いに騒がれてきたSNS。実際、マイスペースやフェースブックをはじめとするSNSサイトには、新規加入者がどっと押し寄せ、サイトは増殖を続けている。そんなサイトを当て込んだ企業によって、ネット広告の一大ブームが巻き起こってもいる。問題は、ブームに陰りが見え始めたことだ。SNSの利用時間が減った人や、ヘリテージさんのように退会した人も少なくない。
SNS世代のユーザーは、広告に嫌気が差し、プロフィールページに食傷気味か。米市場調査会社コムスコアの調べによると、1ユーザー当たりの SNSサイトの平均利用時間はここ4カ月で14%減少。全米最大のSNSサイトであるマイスペースの利用者数は、10月の7200万がピークで、12月には6890万に減った。
SNSサイトの総利用者数は11.5%増だが、これまでより伸びが大きく鈍っている。数々のウェブサイトで広告掲載を手がける米スペシフィック・メディアのCEO(最高経営責任者)、ティム・バンダーフック氏は、「SNSはネット広告界でも極めて誇大宣伝されている媒体だ」と話す。
SNSの成長率が鈍化しています。日本においてもミクシィがここにきて非常に苦戦していますね。この記事では多すぎる広告がユーザーに不快感を与えている旨書かれています。
コミュニケーションをプランニングする上でも、ソーシャルメディアをただ単にタッチポイント(メディア?)の一つとして考えてしまうようだと、期待したような効果は得られないばかりか、手痛い失敗をしてしまう可能性もあるといえるでしょう。
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