【Webマーケティング:注目記事】Evernoteで自分の脳を拡張する(プライベートベータご招待)(TechCrunch)
Evernoteで自分の脳を拡張する(プライベートベータご招待)(TechCrunch)
~引用開始~誰もが溢れかえる情報を相手にしている。ウェブスタートアップの中でも特に役に立つのが、毎日われわれを襲う、この止まることのないデータ洪水の処理を手伝ってくれるサービス。
Evernoteはそんなスタートアップの中のひとつ。EvernoteのWindowsバージョンが出てから何年かが過ぎたが、このたびウェブ版のプライベートベータを開始するほか、新しいWindowsクライアント、Windows MobileとPocketPC電話用それにモバイルウェブ版ののモバイルクライアントを提供開始する(Mac用クライアント、Java電話、iPhone、Andoroid電話用のモバイルクライアントは現在開発中)。TechCrunch読者の先着200名は、ここでサインアップすれば、3月の一般公開に先立って試してみることができる。
CEOのPhil Libinの言葉を借りれば、「Evernoteの本旨は外部に脳を持つこと」だそうだ。Evernoteを使うと、ウェブページの好きな部分を選択してクリップしたり、カメラ付携帯で撮った写真をPCやウェブに送ることができる。この「ノート」ひとつひとつがアーカイブされ、検索できるのだが、写真に写っている文字を(手書きであっても)検索することもできる。例えば「crazy milk sake」で検索すると、酒の瓶が表示されて「crazy」、「milk」、「sake」の部分が黄色くハイライトされる(ここでデモビデオが見られる)。
引用元で、このソフトを携帯にインストールすれば、名刺や名札やレシート、サイン、手書きメモなどを
撮り、自動的にEvernoteに送られて何でも検索が可能になるとのこと。
またこれは携帯だけでなく、ウェブで見つけたものにも使え、情報やデータで溢れかえる人間の
記憶に一役担ってくれそうです。
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