【Webマーケティング:注目記事】走った後はSNS!走行データをネット共有できるサイクルメーター(日経トレンディネット)
走った後はSNS!走行データをネット共有できるサイクルメーター(日経トレンディネット)
~引用開始~ブリヂストンサイクルは、ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)と連携するサイクルメーター「emeters」を3月15日に発売する。サイクルメーターをパソコンにUSB接続し、サイクリング専門SNSに自分の走行データをアップロードできる。メーカー標準現金販売価格は8400円。SNSはemeters所有者であれば無料で会員登録が可能。パソコンの対応OSはWindows XP/Vista。
サイクルメーターを自転車に取り付けて日時などを入力し、走行を始めると、走行距離、走行時間、走行速度、消費カロリーを記録する。自動的に走行した分のデータを記録する基本モードに加え、スタート/ストップ・ボタンの操作で一定区間の走行データを計測するタイムトライアルモードを利用できる。基本モードの走行データは1日単位で最新30日分を内部メモリーに保存可能。タイムトライアルモードは60回分、最大19時間分の走行データを保存できる。
SNSでは、サイクルメーターが記録した走行データを時系列のグラフとして公開できる。ほかの利用者とデータを共有し、目標達成のモチベーション向上を図れる。また自分のサイクリングコースを作成して紹介したり、コミュニティに参加して情報交換したりすることが可能。コミュニティ単位での総走行距離表示や目標設定も行える。
adidas × auのGPS RUNやNIKEのRUN REVOLUTIONなど、運動は一人つらいものではなく、みんなで支えあっていくというスタンスのキャンペーンが増えてきました。
メタボリックシンドロームの意識が高まっていますが、記録装置をSNSと連携させてトレーニングの励みにすることは心も体も健康的になれていいのではないでしょうか。
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