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【Webマーケティング:リサーチ】リアルの友人とバーチャルのブロガー,どちらの評価をアテにする?(メディア・パブ)

[04月07日]

リアルの友人とバーチャルのブロガー,どちらの評価をアテにする?(メディア・パブ)

~引用開始~

SNSの友人とか人気ブロガーのクチコミ影響力がスゴイと,ネット業界のコンサルタントやマーケターからいつも聞かされる。でも,ほんとうかな?

カナダの調査会社Pollaraによると,ネット上のインフルエンサーは,マーケターが期待するほど大きな影響を及ぼしていないようだ。1,100人の大人を対象にしたアンケートによると,回答者の80%がリアルの友人や家族が薦める商品をよく購入すると答えた。一方,よく知られたブロガーが薦める商品をしばしば購入すると答えた人は23%であった。

 製品の購入において,バーチャル世界のブロガーよりもリアル世界の友人からのほうが,より多くの影響を受けるということである。バーチャルよりもリアルを重視するのは当然かもしれないが,なんとなく安心する結果である。でも,リアル世界の友人自身がバーチャル世界のブロガーから影響を受けている場合も多いので,間接的にもっとバーチャル(ネット)の影響を受けているのかも。

~引用終了~
参照:リアルの友人とバーチャルのブロガー,どちらの評価をアテにする?(メディア・パブ)

調査結果で、バーチャル世界のブログよりもリアル世界の友人からの影響を受けるユーザーが
約80%にのぼっていましたが、別の(若年層を中心にした)調査では、60%近くのユーザーが
ソーシャルメディアにおける意見の共有が重要だと回答していました。

年代によって、情報共有の仕方にバラつきがあることが伺えるのではないでしょうか?




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