【Webマーケティング:注目記事】生産終えるはずの「ELECTRIBE」、ニコ動で人気復活 「売れちゃってしょうがない」(ITmedia)
[04月30日]
生産終えるはずの「ELECTRIBE」、ニコ動で人気復活 「売れちゃってしょうがない」(ITmedia)
~引用開始~2003年に発売したコルグのシンセサイザー「ELECTRIBE MX」「同SX」が、昨年末ごろから急に売れ始めた。ELECTRIBEをかっこよく演奏した動画「ニコニコ動画」や「YouTube」にアップロードされ、魅力を知った人が買い求め始めたのが原因だ。
国内の人気の起爆剤になったのは、ニコニコ動画に昨年10月に投稿された「チーターマンのテーマ (ACID MIX)」(ニコニコ動画へのリンク)。今年4月27日までに13万回以上再生されている。YouTubeに投稿された演奏動画も世界で人気。「ELECTRIBE」で検索すると1400件以上ヒットし、10万回以上再生されている動画もある。
「ニコニコ動画やYouTubeに"ジャパネットの高田社長"がいっぱいいて、プロモーションしてくれているような感じ」と、同社営業担当の水原徹さんは言う。
~引用終了~
参照:生産終えるはずの「ELECTRIBE」、ニコ動で人気復活 「売れちゃってしょうがない」(ITmedia)
「チーターマン」は、90年代初めにアメリカで発売され、バグが多くて流行らなかったのですが、
ニコニコ動画でその音楽がリメイクされ、ゲームの知名度は爆発的に上がりました。
同じように、そこに使われていた楽器としてELECTRIBEも注目を浴びているようです。
広告に換算しても、大企業が打つプロモーションに遜色がないくらい(もしくはそれ以上)、
非常に多い視聴回数と話題性で、改めてCGMの力の大きさを実感しました。
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