【Webマーケティング:注目記事】SNS 成長に陰り(YOMIURI ONLINE)
~引用開始~インターネットを通じて会員同士が交流できる「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」(SNS)の成長に陰りが出ている。
会員が個人情報の公開を制限する動きを強め、「旧友と再会できる」といった本来の魅力が薄れているためだ。犯罪に悪用されるケースも後を絶たず、社会的なイメージも低下している。SNS各社はゲームや音楽サービスを強化するなど、利用者の拡大に懸命だ。
最大手のミクシィは、2007年10~12月の利用回数が約361億回と7~9月に比べて6億回減り、四半期ベースで初のマイナスとなった。
サービスを3日以上利用しなかった会員の割合も約42%にのぼり、06年7~9月の約30%から10ポイント以上も上昇している。
SNSを使った犯罪が相次いでいることも、足を引っ張っている。07年11月には、青森県の女子高生が中高生に人気の「モバゲータウン」で知り合ったとみられる男に殺害された。携帯電話各社が青少年に有害サイトを閲覧させない「フィルタリング(選別)サービス」では、多くのSNSサイトが「有害」と分類されている。
こうした逆風の中、各社はサービス強化でてこ入れを図ろうと懸命だ。ミクシィは07年12月、携帯電話で無料ゲームを楽しめるようにした。モバゲータウンも今年夏以降、スクウェア・エニックスなどゲーム大手と協力し、ゲームの配信に乗り出す。
~引用終了~
参照:SNS 成長に陰り(YOMIURI ONLINE)
先日もテレビでmixiで知り合った人から詐欺の被害にあったという番組がやっていました。
市場としてSNSは2006年に爆発的な広がりを見せましたが、
ユーザーが操作できるメディアである以上、想定できたリスクではないかなと思います。
ただ、確かに回避が難しい問題ですので、SNS運営各社の対策だけでは限界がありますね。
【その他注目記事】

