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【Webマーケティング:注目記事】セカンドライフ、日本向けサービス拡充・他空間と連携も(IT PLUS)

[08年05月30日]

セカンドライフ、日本向けサービス拡充・他空間と連携も(IT PLUS)

~引用開始~

 仮想空間「セカンドライフ」を運営する米リンデンラボ社の創業者で会長のフィリップ・ローズデール氏は29日、都内で講演した。日本語での電話問い合わせサービスを始めるなど、日本での利用者獲得策を説明。まだ黎明(れいめい)期の仮想空間サービスが「次代のインターネット」になるとの構想を披露した。

 日本でのセカンドライフ利用者が伸び悩んでいることに対して、「仮想空間というサービス自体がまだ初期段階。山積する問題は徐々に解決されていく」とした。

~引用終了~
参照:セカンドライフ、日本向けサービス拡充・他空間と連携も(IT PLUS)

一時期ほど話題の一線には上がらなくなった感のある、セカンドライフ。

「仮想空間は初期段階」というのは確かですが、
その先がどうなるかは、神のみぞ知る領域です。

"セカンドライフ"という名前はある程度浸透した今、
使われるために何ができるのか?を考えなければいけません。

仮想空間が活性化すれば、業界全体の底上げに寄与する事は間違いないので
セカンドライフの頑張りには期待していきたいところです。


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