【Webマーケティング:注目記事】インターネット動画の CM サイト、広告とゲームを融合したアドバゲーム事業を開始(Japan.Internet.Com)
インターネット動画の CM サイト、広告とゲームを融合したアドバゲーム事業を開始(Japan.Internet.Com)
~引用開始~インターネット動画サイトを運営する CM サイトは2008年6月5日、当社のインターネット動画サイト「CM サイト」上で、広告とゲームを融合したアドバゲーム事業を開始した、と発表した。
第一弾は、さくらカードがスポンサーとなったアドバゲーム「さくらカード presents みんなで遊ぼ!だるまさんがころんだ」。
アドバゲームとは、広告とゲームを融合させたもので、ゲーム中に商品や企業名などを露出させ、プレイヤーを楽しませながら認知度を高める広告手法。
~引用終了~
参照:インターネット動画の CM サイト、広告とゲームを融合したアドバゲーム事業を開始(Japan.Internet.Com)
ゲーム内広告の普及は、予想より若干ゆったりとしたペースで進んでいる気がします。
ただ、ゲームがなくならない限り、それは拡大していくだろうと考えられます。
ゲーム会社、とくにハードではなくソフトを提供するメーカーは
かなり苦しい経営状況を強いられているのは周知の通り。
アドバゲームのビジネスモデルを確立することによって、
新たな収益源が確保されるのであれば、手を出さない理由はありません。
残念なことに、まだ広告会社もクライアント企業もその力を見極められてはいないので、
いくつか先行事例を蓄えながら、その有効な使い道を模索しなければならないでしょう。
PS3のキラーコンテンツといわれるMG4などは、
先のシリーズから某大手メーカーの食品を登場させるなどしており、
人気コンテンツがいくつか同じ動きを見せるようになれば、
よりアドバゲームの波及は加速するのではと期待して、記事を終わります。
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