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【Webマーケティング:リサーチ】最も危険な国別ドメインは香港、日本ドメインは世界で2番目に安全--マカフィー調べ(CNET Japan)

[08年06月12日]

最も危険な国別ドメインは香港、日本ドメインは世界で2番目に安全--マカフィー調べ(CNET Japan)


~引用開始~

マカフィーは6月10日、各国のドメインの安全性について調査したレポート「悪質なウェブサイトの世界地図:再考」を発表した。香港(.hk)ドメインが、ウェブサーフィンやウェブ検索をする上で最も危険な場所であるとしている。

「.hk」ドメインで終わるウェブサイトでは、全体の19.2%がウェブユーザーにセキュリティ上の脅威をもたらすドメインという。2位は中国(.cn)で11%を超えている。これに対し、0.05%のフィンランド(.fi)は、2007年のアイルランド(.is)に代わって最も安全なドメインになり、日本(.jp)がこれに続いた。

 最も危険性の高いジェネリックドメインは、セキュリティ上の脅威をもたらすサイトが全体の11.8%を占めた「.info」で、2007年のレポート発表時よりもさらに危険性が高まっている。また「.info」はドメイン全体でも3番目に危険と判定された。一方、最も安全なジェネリックドメインは政府系ウェブサイト(.gov)であった。最も多いドメインである「.com」の危険性は全体で9位となっている。

~引用終了~

引用元:最も危険な国別ドメインは香港、日本ドメインは世界で2番目に安全--マカフィー調べ(CNET Japan)

引用元から、不審なソフトウェアがダウンロードされる可能性が2007年と比較して
41.5%上昇したということが発表されており、安全性が問われる結果となっていますね。


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