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【Webマーケティング:注目記事】プロがなぜ、二次創作を願うのか--Gacktが歌い、三浦建太郎が描く「がくっぽいど」(CNET Japan)

[08年06月29日]

プロがなぜ、二次創作を願うのか--Gacktが歌い、三浦建太郎が描く「がくっぽいど」(CNET Japan)

~引用開始~

 ミュージシャンGacktさんの声で、思い通りの歌声が出せる――このような歌声合成ソフト「がくっぽいど」を、株式会社インターネットが7月末に発売する。2007年に大ヒットしたクリプトン・フューチャー・メディアのボーカロイド「『初音ミク』」と同じヤマハの音声合成技術「VOCALOID2」を使い、自然な歌声が作れるというのが売りだ。

 また、パッケージのキャラクターを、「ベルセルク」などで知られる漫画家、三浦建太郎さんが手がけたことでも話題になっている。三浦氏はイラストを無償提供したといい、キャラクターの二次利用についても非商用かつ個人利用であれば構わないという。

 プロのミュージシャンと漫画家がそれぞれ素材を提供しているにもかかわらず、がくっぽいどを使って作った楽曲やキャラクター作品をユーザーが自由に公開できるというのは異例と言っていい。

~引用終了~
参照:プロがなぜ、二次創作を願うのか--Gacktが歌い、三浦建太郎が描く「がくっぽいど」(CNET Japan)

CNET Japanの本文に書いてありますが、Gacktさんがこの話を受けたときに、
イラストだけ納得を得られず、コネのないベルセルクの作者三浦健太郎さんに、
なんと"ニコニコ動画らしい"アプローチである時報で呼びかけを行ったそうです。
それを見た雑誌の編集部から連絡があり、スケジュールもタイトな中、
ニコニコの一ファンとして無償でイラストを作り、
さらに一般の人に二次利用をしてもらうよう意識したそうです。
呼びかけの方法から、個人の参加まで、これだけフランクで共感できるプロジェクトは
インターネットならではだなと思い、改めてネットのすごさ、面白みを実感しました。


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